現状把握で依頼内容の早期マッチング

提案書作成にあたり必要となるのが作業のボリュームを決めること。全体像がある程度決まってこないことには、工数もはじき出せず、スケジュールや見積もりも出せません。

そこでまずやらなければいけないのが現状把握。なかでも特に必要とされるのが、発注者側の予算に対する製作者側ではじき出した見積もりとのギャップの有無。双方の話し合いで解決できない場合、当初予定していた内容の削減を検討する必要もでてきます。

品質もコストに影響する要素の一つであり、過剰も不足も許されません。両者の情報共有と忌憚のない意見交換で解決できる策が見つかるかもしれません。

あるいは当プロジェクトと競合するところがあれば、当初計画の見直しも検討されることもあるでしょう。いずれにしても、発注者の要望と受注者の試算を早い段階で比較検討しなければいけないのは間違いありません。

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