クロスメディアの利用

ホームページ作成をしていてアクセスアップをしたいと考えているときには、どうしてもインターネット上でできる方法を模索しがちです。もちろんネット上で効果を発揮することも多く、期待のできるやり方も多いでしょう。しかし、インターネット以外の方法でもアクセスアップを狙うことはできます。表現をするための媒体はさまざまあります。例えばCMで「詳しくはWebで」と検索を誘導するような方法を見たことはないでしょうか。他にも、もらったパンフレットにバーコードがついていてホームページを確認できたということもあるかもしれません。これはCMやパンフレット(紙)という媒体からホームページに誘導しています。別の媒体同士で連携を取ることで視聴者(読者)アップを狙う方法を、クロスメディアと言います。今までホームページを見ていなかった層にも興味を持ってもらえるため、お客の幅を広げる効果があります。クロスメディアを行うときは、メディアの持つ長所と短所を理解した上で行わなくてはなりません。例えばテレビ(CM)は、視聴者が多い・注目されやすい・視覚効果や聴覚効果を使うことができる、というメリットがある一方で、伝達できる情報が限られてしまう・コストが高くなりがち、というデメリットがあります。紙媒体では新聞がよく読まれていますが、これも媒体としての信用度が高い・読者が多い・タイムリーな広告として打ち出すことができるというメリットと、1日限りしか読まれない・再読される可能性は非常に低い・紙の質が悪いのでキレイな色が出ない、などのデメリットがあります。日付が関わるような情報は新聞、色などの効果で見せたい時にはテレビと、きちんと媒体を選ぶことが大切です。

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