16進数でRGB力ラー指定

16進数とは

コンビュータが内部的に取り級う数は「1」か「O」の2つの数字だけで数を表現する2進数です。詳しい説明は省略しますが、プログラミングなどでコンビュータにデータとして与える数値は2進数との相互変換が容易な16進数がよく使われます。cssで色を指定する場合でも、16進数で指定することができます。まず、16進数とはどういうものか説明します。われわれが普段使っているのはO、1、2、3、4、5、6、7、8、9の10個の数字を組み合わせて数を表現する10進数です。これに加えてa、b、c、d、e、fの6個の記号を数字として使い、計16個の数字で数を表現するのが16進数です。

16進教による指定の方法

16進数で色を指定するには、先頭に#を付けて、R、G、Bの順に2桁の16進数で指定します。サンプルでは、background-colorプロパティにライムグリーンを表す「#OOffOO」、colorプロパティに黄色を表す「#ffffOO」を指定しています。

「webセーフカラー」とは

RGBカラーで色を指定する場合、理論上は256x256x 256 = 16,777,216色を指定することができるわけですが、あまり細かい色を指定しでも環境によっては意図どおりに再現されないことがあります。WindowsでもMacintoshでも閉じように表示される色のことを一般にWebセーフカラーと呼んでいます16進数で指定する場合は、RGB各色について「oo」「33」「66」「99」「cc」「ff」の6段階のみを用います。6x6X6=216色がWebセーフカラーというわけです。